2007 年 1 月 15 日 (月)

昨日、楽。お客さんもたくさん入って、評判も、まあ、いいと思う。キャストも良かったと思っている。今、旬の人たちだと思う。今日、ぼんやりもできず、ア ンケートの整理やら小道具や衣裳の返し。久しぶりに、外で美味いランチを食べる。この2ヶ月位は昼はコンビニの握り飯か近所のパン。ゆっくり食事したのは 久しぶりだ。ふと日常に戻ると、うれしいような、空しいような・・まったく、知らない人から手紙が来た。自分は見ていないが、家族が見て感動したので、と のこと。嬉しい反応です。私個人の演技に付いても、少し誉めてもらえる。これは、なんといっても演出のおかげ。俳優は演出家で変わる。ほめられるときは大 体演出家のいうことを、きちんと咀嚼できた時。俳優はいつまでも白いキャンバスでなければならないのです。なにも言われなくなった俳優の演技はワンパター ンで恥かしいことになる。大体、人が一人で考え創造できる範囲なんてたかが知れているのかもしれません。特に俳優は一人で考え、こだわるとろくな事がない のです。さて、次です。ゆっくり考えて、ちょっと慎重に進もうと思っているところです。

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