二月になりました。稽古が始まりました。嬉しい事です。若い二人で二人の関係をテーマの芝居を創ろうと思います。私は一人語りの稽古。鶴さん芥川の蜘蛛の 糸を読む。、川島さん去年創った水俣をテーマの一人芝居をさらに進化させます。西本はタバコの害、松坂も小さな店で語りをやる企画を始めました。一人語 り・・読むうちに自分が泣いてしまう、困ったものです。若い二人が読むと、あっさりしたもので泣くほどのことでもない。まあ、これからです。昨日、流山児 事務所の芝居を見る。佐藤信の旧作だ。35年前の作品。面白かった。小さな空間を使って、小さな空間だからこその面白さに溢れていた。流山児氏の歌は最高 で、あのようにありたいと思う。「この世は幻想だ・・」などと、渋い声で吐かれると、本当だなあ・・と、妙に納得してしまう。芝居を見て勇気をもらった。
さて、そろそろ節分。うちでは豆まき。四歳の子供は「楽しみだなあ!楽しみだ。」とカレンダー眺めて、豆まきを心待ちにしています。期待にこたえなければいけないのです。
2007 年 2 月 1 日 (木)
2013年3月7日
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