土曜日に、稽古を早く終わらせて花見。代沢の緑道。やっていると東演の辰巳さん、根本和史氏は美女を連れて通りかかる、夕方に終わって、早寝。日曜日、 たっぷり休む。近所の一年先輩が、突然やって来る。「弘坊は世間ともう少しうまくやれば、何とかなってたんだよ。人の話聞かないからなお前は、おい!聞い てんのか!」少し酔った友人は、私の欠点を、子供の頃からの付き合いなのでよく知っている。彼のキャラクターは、私が演じる時に、真似をさせてもらってい る。おっかなくて、乱暴で心優しい彼は、私の芝居は一度も見に来たことがない。「勇君が、ヤクザにだけはなるなといったの、覚えてるか?忘れただろう。」 2年先輩の花のある番長だった、勇君のことをつい昨日のように話す。勇君は40歳前に、死んでしまっていた。
「寂しいからって、電話するなよ。」1時間ばかり、飲んで帰っていった。私は、彼が好きだが、年に一、二度しか会わない。なんだか、少しほっとして早寝。今日からラストスパートです。
2008 年 3 月 31 日 (月)
2013年3月7日
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