2008 年 7 月 14 日 (月)

稽古場に漫画家の根本敬がやってくる。久しぶりに会う。根本敬には熱狂的なファンがいる。稽古場に来た彼にまずサイン。去年やったテレビの仕事のスタッフ にファンがいた。「一功さん。根本さんと親しいんですよね・・私実はファンでして・・サインもらえないでしょうか・・」色紙を預かって半年、そのことを言 うと、快くサインをくれた。やけに凝ったサイン。私でも欲しくなるような完成度。手を抜かないのだ。根本敬と知り合って、20年近くなる。私が編集者で彼 が作家。マガジンハウスの仕事なので、予算があったが・・とにかく、酒も飲まない私たち(当時私はまったく酒を飲まなかった)は金の使い道がない、という か思いつかない。食い物ということになるわけだが、高級なフランス料理など知るはずもなく、時には寿司屋、うなぎや、ステーキなどに通ったが、とてもじゃ ないが、貰っている金を使えない。「あの頃、もっと金使っとけば良かった・・」と二人思い返すのだが、後の祭り「それでよかったんですよ・・」と根本は言 う。分かりやすく言えば・・真面目だったわけです。で、今回。一回目の公演の後に、根本氏と対談。過激な根本敬の話と私のセッションです。どうかお楽しみ に。

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