2008 年 9 月 30 日 (火)

秋ですねえ、食べるものが、おいしくなる季節です。昨日は、近所の八百屋に勧められて、栗を買う。鍋に水を張って、栗を入れて、沸騰してから45分間、グ ツグツ。火を止めて、冷めるまで待って、皮むき。栗をほうばると、秋が口の中に広がる。旨い栗でした。きのこ類も今が旬。魚も旨い。食事の支度が楽しみに なるのです。私は何でもつくる。急に思い出したが、十代の終わりの頃に、千駄ヶ谷のカフェレストランのような所で働いたことがある。そこのマスターに気に 入られ。キッチンを任された。そこで、フライパンの振り方もおぼえた。ドライカレーの上に目玉焼きを乗せたインディアンカレー。オムライスもそこで覚え た。千駄ヶ谷の駅を下りて、真っ直ぐ行くと、突き当たりに氷川神社があって、その手前の店で・・・店の名前が思い出せない。経験というのは、必ず、役に立 つものだ。今は子供の役に立っている。下の子は食べることが好きで、作りがいがある。何でも良く食べる。上の子は、やや神経質。工夫がいる。野菜の食べさ せ方とかね・・食う為に働くは子供を見て実感する。食料の調達。調理。
さて、明日から、私は芝居の稽古。11月に銀座のみゆき館でやるチェーホフの芝居に出ることになった。短編を三つ重ねた作品で、私は「結婚申し込み」と 「心ならずも悲劇の人に」の二本に出る。チェーホフは好きな作家で、私達は何本もやっている。12月には「友情・・」も上演する。新作の準備も本格化す る。来年の7月までは、芝居が重なって、少し慌しくなりそうだ。

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