2008 年 10 月 15 日 (水)

久しぶりの稽古休み。仕事も一段落。夕方から、立川談志楼師匠の独演会。少し早めに行って、今回の芝居の折込、と思ったら、師匠の奥様が「こっちでやりま すよ」とスタッフの人がやってくれる。ありがたいことです。神社の社務所での独演会は数十年続いている、とのこと。それだけで頭が下がる。久しぶりに、 ゆっくり前座から見ることが出来た。師匠は「浜野矩随」「富久」の二席。少し泣けて、笑った。遠い江戸の光景が蘇る。芸の凄みを感じた。これで小説も書い て、評論もやってのけるのだから、凄い体力だと、驚く。酒も飲んでいる。寝る時間はいったい・・戯曲一本書いただけで、フラフラになってしまう私・・能力 の差と諦める。終わって、簡単な打ち上げ。この瞬間が又、いいのです。帰りがけ、土屋君と一杯「ここのところ、つまらない芝居ばかりなんで、救われまし た」と、興奮気味。酒が旨い。さて、明日から、とにかくセリフをばっちり入れるぞと、決意するのです。「友情・・」は11月23日に沖縄。12月25日新 宿。そして来年には、東中野のポレポレ座でやる予定です。

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