2008 年 11 月 17 日 (月)

本番終了。毎日有楽町~歩いて、銀座のみゆき館に通ったわけだが、路地裏をうろうろして、ちょっとした店に入る。蕎麦屋も中華料理屋もコーヒーショップも 味がいい。蕎麦屋のおばさんんも、東京の中心、銀座の蕎麦屋という感じで、品がいい。携帯に電話があって、ペンを探したら、おばさんが、ペンとメモ帳を さっと持ってきた。ビジネス街でもあるわけで、対応が早い。三茶とは違うのだ。銀座から見ると、三茶の田舎者ぶりがよく分かる。みゆき館の並びにはクラブ も多く、黒塗りの車から降りてくる「先生」たちを、直立不動で出迎える、会社の接待の係りの人の、必死のお辞儀を久しぶりに目の当たりに見た。銀座は大人 の町の感じが残っていて、路地裏にはその感じが強い。歩く人も、なんだか緊張感があるような・・さて、芝居は、レクラム舎とは違った客層。反応もよく。評 判もまあまあ良かったのではないだろうか。チェーホフの代表的な短編。それを、わりと正面から上演したという試みであった。内容が、分かりやすく伝わった という意見が多かった。先ずはそこが大事です。今日から、沖縄の為の稽古・・なのだが、ちょっと疲れて、ぼつぼつと始めた所。ここ、三日間で最後までいっ て、通すつもりだ。

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