逃げろツチノコ。中日。今回は楽日が夜の公演。撤去作業に時間がかかりそう。中日打ち上げとなった。近所の焼き肉やで打ち上げ。肉の量多く。疲れた体には 良かったのではないだろうか。昨日はお世話になった熊谷さん(元京都新聞の方で、素石と親しく、素石本の評論もしている方で、その評論を読んで、今回の企 画は随分と勇気づけられた)ノータリンクラブのメンバーでもある河原さんも観劇。公演後、簡単なトークをやってもらった。話の上手い熊谷さんが素石の魅力 を楽しく語ってくれた。芝居の手応えは充分で、観客席に伝わっている実感がある。私が主役といわれるが、演出的には素石と仲間。そして女たちを同じような 立ち位置で描いたつもりだ。タイトルが山本素石伝となっているので仕方がないが・・まあ、本当の主役は幻のツチノコだと思っているんですがね・・何年も考 え続けているテーマで、ある人が「S町の物語」の続編と思ったと言ったが、少し当たっているかもしれない。現代に異を唱えるという意味では共通している。 さて、後半戦。気持ち込めて踏ん張ります。
2009 年 9 月 6 日 (日)
2013年3月7日
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