稽古は順調。石山君や土屋君が稽古を覗きに来る。今回は若い女の子たちが多い。稽古場がいつもの雰囲気と違うらしく、見ていて楽しいとの事。まあ、彼らも そろそろ中年に差し掛かっているということでしょう。やればやるほど課題も見えてくる。もっと、もっとと思えば、三宿小学校だけの公演ではもったいないよ うな気もしてくる。今回参加のメンバーにも愛着がわく・・今やってる芝居は、まだまだ再演可能だ。10月になって秋の気配。土曜は中秋の名月。お月見団子 が店先に並び、夜空にぽっかりと満月。朝のうちに降っていた雨もやんだ。風心地よく、近所の風呂屋でサウナ。9日が終わると、少しだが休めそうだ。ちゃん と休もうと思っている・・中途半端に仕事をしないで、とにかく休む。何て事が肝心のような気がする。稽古をしたりしているとき意外は、休んでいると思われ たりするが・・セリフを覚えたり、雑多なことが圧し掛かってきて、休みにならない。普通の仕事をしている人もそうなのかも知れないが、休みは意識しない と、休みにならないのだ。映画を見たり芝居を見たりも半分仕事のようなことになるからね・・演劇に携わっている人間は、休むのがヘタなような気がする。大 体趣味がない奴が多い。仕事が趣味だなどと言われてしまったりする。まあ、今更趣味が、などという気もないが・・のんびりした時間をとっても、罰はあたら ないだろう。さて、9日(金)午後1時半~三宿小学校の体育館が小劇場になります。どうぞご期待下さい。
2009 年 10 月 4 日 (日)
2013年3月7日
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