午前3時脱稿。先月の12日から書き始めた「ダルクの森」が完成した。誰も何も言ってくれないが、嬉しいものです。誰もいない、夜中の三茶の街をブラブラ 歩き回る。店もやっていない。コンビ二に入って何の関係もない健康の本を衝動買いする。嬉しいので、誰かに電話しようか、と考えるが、こういう時間にかけ れば、頭がどうかしている、又はノイローゼなどと思われる。さっそく、劇作家の小松さんに送る。美術の青木君に送る。今回はチラシのデザインをやってくれ ている奥野君にも送る。奥野君には音楽の相談もしたいのです。今回は、一ヶ月と少しで台本が上がった。2年ほど前から、書きたいと思っていたテーマだった ので、頭の中に、多少だけれど、構成案があった。それと、台本を遅らせるほど、私の場合偉くなく、まずは書いて、プランを練って進めていかなければならな い。井上ひさし大先生なら許されるが、私は誰も許してくれないのだ。それでも、毎日、朝からヒーヒー言って、一ヶ月以上かかった。まだ、実はきちんと読み 返していない・・なんだか恐ろしいような気分になる。こりゃあ、ダメだ・・などと思ったらどうしよう・・なんて考えたら恐ろしい。一ヶ月が水の泡となる。 今は、とにかく、めでたい気分を持続しよう。これから、外をほっつき歩くか・・うまいものでも食うか・・ビデオ屋に行って、考えることのなにもいらない、 怪獣でも出てくる、作品でも借りようか。今日までは、ビデオも本も何もかもが、台本と繋がっていた。明日一日くらいは、関係のない・・とも思うのだが、そ うもいかない一日が又始まるわけです。明日からは、作品の修正と制作の仕事。夜は落語でも聞きにいこうかな・・で、下北沢あたりで、焼き鳥食べて・・近頃 飲まないのに、焼き鳥やには行きたいのです。さて、一段落。次のスタートです。
2010 年 2 月 15 日 (月)
2013年3月8日
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