ブラック・グラフティー– category –
鈴木一功のブラック・グラフティー
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2004 年 12 月 26 日 (日)
間、というのがある。間の悪い人間というのもいる。間の悪い役者・・これはたくさんいる。この一ヶ月、テレビドラマの仕事で左とんぺいさんとご一緒した。 絶妙の間なのだ。見ていて、こんな間が取れたらと本当にうっとりする。煙草を美味そうに吸う。スタ... -
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2004 年 12 月 4 日 (土)
杉作J太郎という男を知っているだろうか?漫画家、コラムニスト・・まあ、いろんなことをやる男だ。彼とは、平凡パンチの頃にフリーと言う立場ですれ違っ たりしていた。住まいが三軒茶屋なのか、時々すれ違って、よっ!などと声をかけていたのだ。つい先... -
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2004 年 11 月 17 日 (水)
下心という言葉がある。悪い意味で使われる。けれど、私は下心が悪いとは思わない。日本は下心の社会だと思っている。大学に行くのは勉強や研究をする為と いうのは建前で別の下心があって行く人もいる。ある劇場の近くの居酒屋のおばさんから聞いた話だが... -
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2004 年 10 月 30 日 (土)
近頃子供といる時間が多い。子供が食べる物に気を使う。最初の子供が生まれた時蜷川さんに育児書はスポック博士よりも松田道夫のほうがいいと教えて貰って 「松田道夫の育児の百科」を買った。蜷川さんも育児は随分やったと聞いている。男が子育て等珍しい... -
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2004 年 10 月 25 日 (月)
次回公演の構想が決まった。総合タイトル「BENCHI」作大久保昌一良、香取俊介、小松幹生。演出が私で少し書く。ベンチをめぐる作家達の短編集だ。以 前私が一人芝居で公演した「動物園物語」を若手たちと稽古しているうちに発想が生まれた。来年2月2... -
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2004 年 10 月 1 日 (金)
今日は一日、芝居を見る日。シェークスピアの作品を二つ見る。最近どうも、年のせいか涙もろくなっている。長い間、誤解があって・・時がきて、和解する。 そういうシチュエーションに弱い。つい、よかったなあと思ってしまう。リヤ王が「こんなこと言うの... -
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2004 年 9 月 7 日 (水)
今,家では鈴虫がいい声で鳴いている。近所の肉屋(世田谷線、西太子堂駅近く。この店のコロッケとメンチとハムカツが私は好きなのです)で貰ってきたの だ。肉屋と鈴虫。まるで関係がない,と思うかもしれないが・・そう,関係はない。その肉屋のおじさんが... -
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2004 年 8 月 20 日 (金)
千葉から帰ってきて、すぐに自主映画の撮影で福島に行く、短編映画だが楽しみな作品になりそうだ。前回の公演。無事にとはいかなかったと書いたところ、ど んな問題があったのかとの質問がありました。お答えします。まずキャストの問題。チラシに出ていて... -
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2004 年 8 月 3 日 (水)
本番が無事、とは行かなかったが、なんとか終了した。6日間で5本の上演は、色々な意味で無理が生じたが、やってよかったと思っている。客演の人たちや、 スタッフの人たちの、応援、我慢、その他色々あって成立しました。福田善之氏も大きな懐で、包んで... -
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2004 年 7 月 22 日 (木)
稽古が進んでいる。本番まで一週間。それぞれの作品の形が見えてきています。スラブディフェンスの稽古もラストスパート。朝の10時~夜10時まで稽古。 こういう生活を1年中やっている人も居るでしょう・・サラリーマンだと収入アップで、かーちゃん喜...