女の子来襲

稽古が終わって、家に帰ると、3人の女の子が家の前でにぎやかにしゃべっている。どうやら長男の同級生だとすぐに分かる。「あのう。いっかん君だらしないので部屋掃除しときました」「パンツとかも脱ぎっぱなしなので片付けました」・・家に帰って二階の部屋にいくと、見事に片付いている。ぬいぐるみがコーディネイトされている。まるで女の子の部屋のよう。いっかんはぼんやり長いすに座っている「お前なにやってるんだ?」「女子が片付けてった・・」・・遠い昔。私の部屋に同級生の女の子が来襲したときのことを思い出した。やはり二階だった。屋根伝いに逃げたのを思い出す。そのとき女の子たちは、部屋など掃除したのだろうか・・思い出せない。小学校の同級生の女の子たちは男より少しませていて、いろんなことを知っていたような気がする。こんなことを積み重ねていって、少女や少年は、いつのまにか大人になる。家の息子は少年真っ最中なのだ。まあ、そんな出来事に少し癒されて、稽古が続いています。
少しづつ、そろそろと進んでいます。振り付けの稽古は毎日。そして、肝心要のボクシング。ロープも毎日飛んでます。ボクシングシーンは相当に練習が必要。大丈夫でしょう。私も足の筋肉攣ッたりしながら、奮闘しております。今週も明日で仕舞い。ひと段落で、来週はセットの一部もできてスタートします。

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