台風が過ぎて、あっという間に秋の風が吹いてきました。20日、太子堂八幡の公演も無事に終了。我が息子たちの、態度の悪さ(芝居中にしゃべる、関係のないところで笑う、蝋燭の火をいじる)にむかっ腹立ちながら、必死の演技はお客さんに届いたようで、場所の雰囲気ともマッチして評判はよかったようです。初めて演じた創作民話の世界。不安もあったのですが、こちら側の意図が伝わったように思います。今後も公演は続き、10月三軒茶屋の居酒屋。11月に新潟、長野、山梨。12月には佐久創造館で上演します。
長く続けていける手ごたえのある芝居です。
9月もこの時期になると、一雨ごとに涼しくなり、長袖、ジャンパーが必要。季節はどんどん過ぎていきます。山田太一さんの新作ドラマにちょっとですが出ることになって、シナリオ読むと、思わず泣いてしまいそうになる。細部がきちんと描かれているドラマは、説得力があるのです。
あちらこちらでお祭り。子供たちは浮かれて、夜遅くまでうろうろ。妻はママ仲間とがぶ飲み。取り残された私は、家でぼんやり・・と、まあ至福の時間が過ぎて、10月半ばの太子堂地区の祭りが終わると、冬、すぐ側の正月支度が始まるわけです。
秋の風
2013年9月25日
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