甲府桜座の公演が終わった。お客さんのいりもよく、自分なりに満足のいく出来だった。長男も付いてきたが、こちらは遊びモード。一緒に犬のぬいぐるみも連れてくる。5年生にもなってと思うだろうが、彼のベッドはぬいぐるみだらけ、私もそういうところがあったので、理解できる。下の弟は違う感性で、ぬいぐるみなどに見向きもしない。
一回目の公演が終わって、劇場の人に聞いて、近所の銭湯に、借りていた電動の自転車に乗って行く。これが、かけ流しの飲泉もできる極上の銭湯。気持ちよさそうに入っている、見事な刺青のおっさんに、長男はやや驚いていたが、すぐになれて、話などしている。
2回の公演が終わって、夜は山梨の劇団の人たちと忘年会。来年は一緒になにかやるつもりなのです。そのためのワークショップも考えているところだ。
東京に帰って、すぐにクリスマス。子どもにとっては大事なイベント。渋谷をプレゼント買にうろうろするも、見当たらず。呆然となる・・世の父親はこういうことはやっているのだろうか?結局三茶でいくつかのプレゼントを買い、夜はささやかなパーティー。珍しく妻がはりきって料理を作る。買ってきたプレゼントに二人の子どもはヤヤ複雑。本当に欲しいものでもなさそうな・・それでも「やったあ!」などと喜んではくれる。サンタの分は隠して、翌日渡し。翌日朝には近所の、子どもたちを小さい頃から見てくれている、ご夫婦からのサンタプレゼントも届き、二人のテンションも上がるわけです。
てな、ことで早年末。28日まで仕事して、忘年会やって、今年もお開きとなるわけだが。来年は新しいことをどんどんやっていこうと、計画中。よい年をお迎えください。
甲府桜座 クリスマス
2013年12月26日